ヒレ肉、もも肉、バラ肉を調理しましょう。
豚肉の調理についてはまだまだいろいろあります。
豚のヒレ肉は豚肉の中でも少ししかとれない赤身の部分です。赤身が多く、脂肪も少ないのですが肉のきめが細かいので柔らかく、食べやすい部分です。
焼いたりする場合は、比較的強めの火力で肉の表面を焼く方法がよいでしょう。
そのため、長時間煮込むなどの調理よりもステーキなどの方が美味しくいただけます。
また豚肉の中でもモモ肉は、とても使用頻度が高いのではないでしょうか。
後ろ脚部分の事をいいますが、柔らかいものがいいなら色の薄いものを選んでみましょう。
細切れ、薄切り、かたまりなどありますが、炒め物から煮込み料理に幅広く活用できます。
豚肉でもモモ肉と並び、よく使われるのがバラ肉です。
脂身と赤身が3層になっているのが特徴で、三枚肉とも呼ばれています。
骨付きのバラ肉はスペアリブと呼び、人気があります。
煮込んでもパサパサしないので、豚の角煮やシチューなどに適していますが、
脂肪分などが気になるなら、蒸したりするのもいいでしょう。